実銃グリップのお問い合わせ・ご注文は電話でも受付中【03-5917-6488】(平日9時~18時)
2月中旬にホルスタを出品できそうです
輸入品マーケットについて
ヤフーオークションにも大量出品中です。
(左メニューのヤフオク全出品リストをクリックすると輸入品マーケットの全出品リストに飛びます)


ご不明な点がございましたらご連絡ください。
(TEL:03-5917-6488)
またページ一番上の「ご利用案内」に
【お買い物の仕方】【お支払い方法】【送料】【予約の仕方】がございます。


お問い合わせ・ご注文は電話でも受付中
輸入品マーケット
(平日9時~18時)
TEL
03-5917-6488

店長日記
勘違い
 世の中、間違いや勘違いは多いです。
 例えば、漢字の「右」という字を見たとき、自分はきちんと「みぎ」と認識しながら、「ひだり」と読んでしまう、言ってしまうことはあります。

 これは脳の問題らしいです。
 分からない、読めない‥‥ではなく、脳内で発生する「トラブル」が原因です。

 もちろん、勘違いもあります。
 例えば、「持ち回り」という言い方を「回り持ち」と言ってしまうことなどです。
 その人の記憶の中では「持ち回り」が「回り持ち」になっていた‥‥という場合です。
 もしくは、記憶の中では正しく「持ち回り」であったものが、「回り持ち」と言ってしまっただけ‥‥ということもあります。

 いずれにしろ、間違い、勘違いは、世の中にいくらでもあります。
 中でも「言い間違い」は多いです。
 なので、モノを見聞きするとき、「ああ、これは、言い間違いだな」とか、「ああ、よくある勘違いだな」と、そう分かるものがあります。 新聞や雑誌などでも見かけます。
 ちなみに、新聞、雑誌などの中で見られる「誤字」や「脱字」は、編集部の校正ミスです。
 編集以外にプロの校正マンを使い、校正をすることもありますが、本当に凄いです。全く気づかないミスを指摘してきます。

 まあ、プロの校正マンを雇えるのは、予算に余裕があるときですけど。


 さてさて。
 プロの校正マンや編集部がしっかりしていると、誤字・脱字はなくなりますが、それでもミスは発生します。元原稿でのミスです。専門的な話というか内容でのミスです。これは著者にしか発見できません。
 もっとも、本当に予算があると、専門知識をもった人が校正すると、聞いたことがあります。
 そこまでやるのは、学術書くらいです。

 そんな中、ある本を読んでいました。
 1月25日に発行となった「銃の科学」です。ガン好きが喜びそうな専門的な話です。
 著者の かの よしのり氏は銃の知識が豊富で、経歴も凄いです。
 が、それでも、勘違いは出てきます。

 これは、同氏のミスではなく、イラストレイターのミスだと思いますが、19ページの弾道のイラストは、弾丸の向きが違っています。
 弾丸の先端が放物線に沿って向きを変えていますが、これは向きを変えないのが正しいです。
 向きを変えないため、空気抵抗によって際差運動が発生します。

 このミスは、同氏(というか編集部)がイラストレイターにイラストを依頼するとき、指示ミスというか、的確な指示を出さなかったために起こったはずです。似たようなミスを過去に何度も味わってきました。(笑
 こうなると、被害者は読者と著者です。
 
 もう一ヶ所、間違いがありました。
 こっちは著者の勘違いです。同氏は知らなかったのではなく、勘違いです。「右」という漢字を見ながら「ひだり」と読んでしまうような勘違いです。
 170ページの6行~7行目です。(176ページにも同じ勘違いがあります)
 「地球の重力で1秒間に9.8m落下します」と書かれています。

 重力での落下は、1/2*g*t^2ですから、最初の1秒間で4.9mの落下です。
 9.8mというのは、1秒後の落下速度です。gt m/sのことです。

 この手の勘違いは多いです。
 こっちも、過去に、何度も味わっています。(泣

  
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス